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日々、遊々の暮らし

お片付けを通してお伝えしております

兵庫県 尼崎市 の お片付けの先生 山口麻里です。

 

先日、ポストに投函された毎日新聞の小冊子「私のまいにち」を読んでみた

中には、いわさきちひろ生誕100年 ということで、いわさきちひろさんの特集記事

 

画像はちひろ生誕100年展hpよりお借りしております

 

ちひろさんの、一人息子である松本猛さんと、猛さんの三女で絵本作家の松本春野さんの対談記事

ちひろさんのコトは、あの素敵で印象深いイラストのことしか知らない。

あの、色づかい、絵のタッチ、そして何より子供達の儚げだけれど生き生きとした未来を感じさせる表情 よく、こんなイラストが描けるなぁ~といつも感心はするものの全く予備知識なし。

 

 

なので、面白い企画だなぁ~と読んで見る

そこに書かれてて、驚いたのが

ちひろさんのワーママとしての勝ち気さ

あんなに、イラストは繊細で儚げなのに生粋のワーママ気質?

 

昭和のワーママは、「男不在の子育て」が当たり前の世界

旦那さんは、弁護士試験の為一家を支えるちひろさんは一家を支える為お仕事と家事を担い、お子さん大好きなのに、1歳半の猛さんを列車で9時間掛かる実母に預けての画家活動に専念されたそうです。

 

私は、ぷーちゃんを生んで1週間で腎盂炎の為1週間離れて入院した経験があります。その1週間、我が子と離れての入院暮らしはほんと寂しかった。病院で一人泣きました。そして退院しぷーを抱きしめた時は義母の前でも涙してしまったもんです。

家の為、お仕事に没頭されていたとはいえ、ちひろさんも愛する我が子と離れさぞ辛かったののではないかと・・・我が子への想いが、あの子供達の愛らしいイラストに描写反映されたのかなぁ・・・と勝手に想像膨らみます。

 

ほんと昭和のワーママは、骨太なお仕事をされていたんだなぁ・・・と感心しきりです。

 

でも、その中でのエピソード

男性画家の作品展を鑑賞しては、「奥さんにかしずかれて、仕事に集中する時間もあるのにこんな絵しか描けないの?」 なんて辛辣な言葉を放っておられたり

猛さんと遊ぶコトを優先し、締切間近にならないと、スイッチが入らず いつも、編集者を待たせていたらしい

なんて裏話をきくと、昭和の骨太ワーママの女性らしい一面が感じられてホッとする(*^^*)

 

イラストを通して知らなかった、いわさきちひろさんにワーママとして勇気づけられるし、また「貴女なんて、まだまだよ!」と叱咤激励される気分 ( ̄_ ̄;)

そんないわさきちひろさんの生誕100年記念「Life展」が東京と安曇野のちひろ美術館で開催されているそうです。

ちひろ美術館 東京

安曇野ちひろ美術館

関西こないかなぁ~

ちひろさんに会いにいきたい~

 

そして、親子3代に渡り絵本作家として生きている松本家

猛さんとその三女の松本春野さんは東北大震災をい経験され

「ふくしまからきた子」という福島の問題に絵本作家として親子で真っ向から向き合われた作品を出版されておられます。

ちひろさんの息子さん松本猛さんやお孫さんの松本春野さんの絵本も読んでみたい

と無性に思った私でした。

 

 

毎日新聞さん、良い出会いをありがとうございました(^人^)

編集者さんまで届かないと思いますが、”まり心の声”ということで

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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山口 麻里

お片づけの先生 山口麻里 【兵庫県 尼崎市 武庫之荘 在住】 家が片付かない、時間がない、心にゆとりがない、が普通の人には当たり前だと思っていた五年前。「お片付け」というスキルと出会い、「住環境」「思考」「時間」「心」の整理と向き合い続け、憧れていたシンプルライフを愉しめるようになりました。自身の失敗や成功経験を通し培った「お片付けのコツや楽しさ」を講座、Blog、お片付け現場でお伝えしております。[保有資格:防災備蓄収納マスタープランナー/整理収納アドバイザー2級認定講師/整理収納アドバイザー1級/ファイリングデザイナー2級/ホームエレクターアドバイザー/ 終活カウンセラー初級/ 魔法のしつもん漢字カードマスター/ ハーバルセラピスト/ 野菜ソムリエジュニアベジタブル&フルーツマイスター]

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