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お片付けを通してお伝えしております

兵庫県 尼崎市 の 防災備蓄収納マスタープランナー 山口麻里です。

 

本日で、震災4日目

余震の不安はあるけれど

今朝も無事に朝を迎え、日常を過ごせたことが何よりも嬉しいと感じております。

お天気も回復になり、なんとも心身共にドヨヨヨンとしてた気分も晴れた感じ♪

とはいえ、まだまだ余震に対する意識は緩めてはないですよ~

さぁ、本日も防災ネタいっときましょう!

 

今回の、地震では「食器棚の転倒し食器が割れたぁ~」というお声をよく聴きました。

尼崎市の我が家は、特に問題はなかったのですが

やはり、天井まである食器棚から食器が降って落ちてくることを想像すると恐ろしい限りです。

我が家の食器棚は少々特殊なので、また後日我が家の食器棚防災対策についてお伝えしたいと思います。

が、本日は↓

一般的な減災対策の食器の重ね方について

 

 

問題:震災時の揺れに強い食器の重ね方はどちらでしょうか?

 

どちらかおわかりですか?

Aは一見不安定にみえますし、Bは王道過ぎる様な気もします

 

 

正解は、A!

不安定そうにみえたこれですよ~

これなんですf(^^;)

 

私も、私のお片付けの師匠である近藤典子先生に初めて教えて頂いた時は、ビックリしました!

でも、これにはちゃんと理由があるんですよ。

 

 

と重ねるコトで、下からくる揺れの衝撃を小さく吸収

 

 

そして、この中皿の部分に動き回る遊びの部分が少なくてすむので上の小さなお皿が飛び出しにくくなる というもんなんだそうです。

実験による、数値的なデータはありませんが

どうせならば、実験動画ないかと探してみたらありました!

you tube から公開されている動画お借りして参りました↓

 

 

わかりやすい~(^^)

平和な日常で、この重ね方されていると不安定な見た感じがどうにもこうにもストレスでし取りづらいすけれど(ーー;)

この余震が心配される時だけでも、是非変えてみられてはどうかと思います。

ちょっとしたことですが、無料でできる減災対策です。

 

他にも↓

食器棚の減災対策

● 食器棚の扉のガラスに飛散防止フィルムを貼る

● 耐震ラッチを取り付ける

● 滑り止めシートをひく

● 食器棚を壁に固定する(突っ張り棒などもあり)

● 普段使用する最低限のものだけ収納し、その他のモノは一時的に避難し段ボールに梱包して詰めておく

 

など平和な時だからこそ

余震の不安がある時だからこそ

今だから、すぐにできること

ご興味あれば、是非試してみてください♪

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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山口 麻里

お片づけの先生 山口麻里 【兵庫県 尼崎市 武庫之荘 在住】 家が片付かない、時間がない、心にゆとりがない、が普通の人には当たり前だと思っていた五年前。「お片付け」というスキルと出会い、「住環境」「思考」「時間」「心」の整理と向き合い続け、憧れていたシンプルライフを愉しめるようになりました。自身の失敗や成功経験を通し培った「お片付けのコツや楽しさ」を講座、Blog、お片付け現場でお伝えしております。[保有資格:住まい方アドバイザー/ 防災備蓄収納マスタープランナー/整理収納アドバイザー2級認定講師/整理収納アドバイザー1級/ファイリングデザイナー2級/ホームエレクターアドバイザー/ 終活カウンセラー初級/ 魔法のしつもん漢字カードマスター/ ハーバルセラピスト/ 野菜ソムリエジュニアベジタブル&フルーツマイスター]

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